NEW!牛乳ってどうやってできるの?
こんにちは!しょっかんくんだよ♪毎日寒いね。
給食には牛乳がつくけど、みんなはどうやって牛乳が作られているか知ってる?
牛乳工場をのぞいてみよう!
こんにちは。ここが給食の牛乳を作っている工場だよ!

へぇ。ここで牛乳が作られているんだね。
牧場から来た生乳(なまにゅう)を大きなタンクに入れるよ。

5つのタンクで約120㌧の生乳を入れることができるんだ。

その他にもごみやほこりを取り除いたり、殺菌したり、検査したり…たくさんの作業があるんだよ!
そんなに手間がかかるんだね!!
殺菌作業では、この機械で130℃の高温で殺菌するんだ。

できあがった牛乳は機械で牛乳パックにつめるよ。牛乳パックがつぶれていないか1つ1つ確認していて、パックが潰れていたり異常があると人の手で取り除くんだよ。

毎日たくさんの牛乳を作っているよ。ここは、冷蔵庫。温度は5℃以下になるように設定されているよ。
えー。だからこんなに寒いのか!!

牛乳はできたてが一番おいしいんだって。時間がたつにつれて、風味も変わってくるんだって。
このトラックで、みんなの学校に牛乳が届けられるよ。

工場を案内してくれてありがとうございました。最後に、牛乳屋さんで働く人達のお話をきいてみよう。

殺菌担当
「子どもたちや一般の人達が飲む牛乳なので、殺菌作業を担当する職員として、体調が悪くなってしまう人がいないようにしっかり殺菌するぞ!!という気持ちで毎日働いています。」

ライン担当
「私にも小学生の子どもがいます。子どもたちのために一生懸命作っているので、しっかり飲んでくれると作りがいがあります。」

工場長
「小中学校の子たちは、体をつくる時期です。牛乳は、完全食といわれるくらい栄養豊富な食品です。特に、成長期の体を作るうえで欠かせないのがカルシウムです。牛乳以外の食品で簡単にカルシウムを補うのは難しいといわれるくらい、カルシウムが豊富に含まれています。「好き」「嫌い」はあると思いますが、栄養がつまっているので飲んでほしい。私たちも、小さい子が口にする牛乳なので、しっかりとしたものを提供したいと日々頑張っています。」
牛乳って、こんなにたくさんの作業があるんだね!!それに、たくさんの人の思いもつまっているんだね。給食時間が待ち遠しいなぁ。牛乳を飲むのが楽しみだなぁ~♪♪




