
全国学校給食週間~学校給食の「いま」と「むかし」~
こんにちは。しょっかんくんだよ~
もうすぐ全国学校給食週間が始まるんだって。どんな週間なのか栄養士さんに聞いてみたよ。
全国学校給食週間は学校給食の意義や役割を知ってもらい、学校給食について改めて考えてもらうための週間だよ。
へぇ~そうなんだ!
しょっかんくん、日本で初めて給食が提供されたのはいつの時代か知っているかな?
確か、明治時代だったかなぁ。
大正解!給食は、明治22年に山形県の小学校で提供されたのが始まりなんです。
それから、戦後、現在と給食は移り変わって、今では、地域の食材や旬の食材を取り入れたり、行事食や世界の料理などを取り入れたりして、食育の教材となる給食を提供しているんだよ。
明治 (写真提供:独立行政法人日本スポーツ振興センター)

戦後(写真提供:独立行政法人日本スポーツ振興センター)

昔に比べると今は食材が豊かになっているね~。
詳しくは「しょっかんくんひろば」の『給食タイムトラベル~学校給食の「いま」と「むかし」~』を見てね。
全国学校給食週間では、学校給食について知ってもらうために、昔の給食を再現したり、郷土料理や地域の食材を使用したりしているよ。
昔の給食:すいとん

郷土料理:しずおかおでん

毎日給食を食べられることに感謝しないといけないね。
今日の給食も楽しみだな~♪